今回、2021年度第3回の英語検定、準1級に現在10才、5年生のCelinaが初めてトライしました。結果は残念ながら不合格でした。Celinaの過去の英検受験歴ですが、今から2年前の小学校3年生の時に英検初体験ということで準2級に挑戦し、1回めで合格。カリフォルニアでの10か月間の留学から帰国して間もなくのことでした。そしてその後、同じく3年生の1月に2級に挑戦し、こちらも1回めで合格しました。今回の準1級への挑戦は2級合格から2年ぶりとなりましたが、実際は準備する時間が殆どなかったら感じです。過去問の中の大きな1番を2年分ほど復習、そしてライティングも2年分、リスニングは.3年分を勉強した程度でした。初めて準1級に挑戦したCelinaにここで感想を聞いてみたいと思います。
Q: Celina、準1級を受けてみてどうだった? A: 準2級と2級は何も勉強しなくても簡単に合格できたけど、準1級ははめたらあかんなと思った。リーディングがの大きな1番の穴埋め問題と最後の長文問題がとても難しかった。リスニングは一番できたと思った。 今、Celinaが言ってた様に、結果はリスニングが一番できてましたが、リーディング・ライティング・リスニングの中ではリーディングが一番スコアが低かったです。
Q: また挑戦したい? A: 挑戦したいけど、今度はもっと勉強してから受けたいと思った。
これからのCelinaの準1級の勉強方法ですが、まず知らない単語は、単語カードをアプリを使ってデジタル単語カードにして、毎日少しずつ覚えて行くこと、そしてライティングは過去問から何種類も書いて、色々なトピックに対して、自分の意見をきちんとまとめられる様にしていくことです。でも、ひとりでがんばるってなかなか難しいですよね。やっぱり保護者の方の手助けが必要になると思います。そこでKids Eiken Proでは今回親勉サポートセミナーと題しまして無料の動画を配信しております。英検に向かって頑張っておられるお子様を保護者の皆様がどのようにサポートをしたらいいのかと言う事を私の方からアドバイスさして頂いております。ご興味のある方はこちらの説明欄より無料のご登録をお願い致します。Kids Eiken Pro親勉サポートセミナー、是非ご覧になって下さい。
最後に、英検受験申し込みから受験当日までの注意事項ですが、実は今回、Celinaの受験表が英検協会から届かなったのです。受験者が増えてる分、そういうことがよく起きるみたいで、その様な時は、英検協会のホームページ内に、一次受験許可証がアップされているので、それをダウンロードし、印刷して、指定の大きさの写真と共に持って行き、会場に到着したら、すぐに英検協会のスタッフにその事情を伝えて下さい。対応表控えというのがもらえるので、それに写真を貼って、必要事項を記入し、受験表の代わりにします。この手続きについては、英検のスタッフでも把握していない人が多いので、必ず責任者を呼び出してもらいましょう。又、前日の夜は過去問のリスニングの音声再生にアクセスが集中しすぎてうまく聴けなかったので、みなさん、前日夜までに過去問チェックは終わらせておくのが理想的です。それでは、次回の英検に向けて、みんなコツコツと勉強しましょう。

0 comments